取り立てに対処する方法(1)

消費者金融の場合は、約定返済日に1日でも遅れると、翌日すぐに
督促の電話がかかって来ます。

私も経験がありますが、実に嫌な思いをするものですね。

その督促の電話は、入金するまで毎日来ると思ってください。
そのかわり、消費者金融の場合は、何日か遅れてでも入金しさえ
すれば、また元通りに融資してもらえるようになります。


仮に、約定日から数日以内に返済することが出来ない場合は
どうしましょう。


そのまま放っておけば、毎日矢のような催促が来ることになります。
これは精神衛生上とても悪いことです。


人間こそこそ逃げ回るのが一番良くありません。

逃げてしまうと、先方の担当者もサラリーマンですので、
あなたの状況を自分の上司に報告しなければなりません。

ですから、最悪の場合自宅はおろか、勤務先にまで電話や
電報が届きかねないのです。



この場合の最善策は、こちらから先回りして連絡することです。
これが一番です。


追い回されて電話に嫌々ながら出るよりは、いっそこちらの
ほうから電話をしてやったほうがずっと楽です。


電話連絡さえ取れていれば、少なくとも2〜3ヶ月は、
法的な手段を講じてはきません。


その間に資金的な余力が出来れば、出来た分だけ返済すれば
良いのです。



ただ、その間も督促の文書が決まりで届くかもしれませんが、
先ほども言ったように、電話連絡さえ取れていれば大丈夫です。


最悪どうしても電話に出たくないという場合は、電話の代りに
手紙でも出さないよりはずっと良いと思います。



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